NEVER6人ガントレットマッチ選手権

6.11大阪城ホールでNEVER無差別級6人タッグ選手権試合がガントレットマッチで行われる。
1.4東京ドーム以来のガントレットマッチだ。
しかも前回は挑戦者3チームだったのが、今回は挑戦者4チームとなっている。
つまり計5チーム全15人の選手が参加するということだ。

王者チーム BUSHI & EVIL & SANADA【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】
チャレンジャーチーム
 リコシェ & ジュース・ロビンソン & 田口隆祐【タグチジャパン】
 YOSHI-HASHI & 矢野通 & 石井智宏【CHAOS】
 高橋裕二郎 & ハングマン・ペイジ & バッドラック・ファレ【BULLET CLUB】
 タイチ & 金丸義信 & ザック・セイバー・ジュニア【鈴木軍】

最初に対戦するチームがタイトルを獲得するには4試合連続で勝たなければならない。
登場順は入場テーマ曲がかかるまでわからないって、そんなタイトルマッチ面白いとも何とも思えない。
しかもチャンピオンチームが最後に登場というわけでもないらしい。
普通なら王者組が最後だろうし、事前にそれを発表してくれれば納得できるのだが。
そうじゃないならこんなのタイトルマッチとは言えないんじゃないのか。
前回の1.4東京ドームの時は王者組が最後に登場だった。



普通ならここまで対戦が続いていたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンとタグチジャパンのタイトルマッチで良かったんじゃないのか。
残りのCHAOS、BULLET CLUB、鈴木軍で次期挑戦者決定戦としてガントレットマッチをやるなら納得できる。

タイトルマッチをガントレットマッチにするなら毎回やればいい。
IWGPタッグ選手権の3WAYもそうだけど、中途半端は良くないよ。
こうなったら思い切ってNEVER無差別級6人タッグ選手権をガントレットマッチ専門のタイトルにでもしてみたらどうなの。
面白いとは思えないけどね。

NEVER6人ガントレットマッチ選手権としてガントレットマッチ専門の新王座を作るとか。
年に2回だけしかタイトルマッチを行わないとしたら、海外で活躍するレスラーや他団体のレスラーなども参戦しやすくなるだろう。


6.11大阪城ホール第2試合に行われるNEVER無差別級6人タッグ選手権試合だが、全5組でガントレットマッチとして争われるわけだから第2試合が4試合行われるってことだ。
第2試合の1試合目、第2試合の2試合目、第2試合の3試合目、第2試合の4試合目となるのか。
4試合で1試合分なのか、よくわからない。
それより、引き分けになった場合はどうなるんだ。
時間切れ引き分けってのは無さそうだが、両者リングアウトとかありそうだ。

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