豊田真奈美と堀田祐美子の最後のタッグと最後のシングル

豊田真奈美が今年でデビュー30周年となるが、その30周年記念興行を最後に引退する。
引退までに堀田祐美子との絡みがあるのか気になった。

豊田真奈美と堀田祐美子が全日本女子プロレスを離れてからもう15年くらい経つようだ。
キッスの世界(脇澤美穂・納見佳代・中西百重・高橋奈苗)が出ていた頃を思い出す。
20年くらい前の試合の映像を再び観てみたくなる。

今年の3月に豊田真奈美が引退を発表したのは知っていた。
5月4日に堀田祐美子と豊田真奈美の最後のタッグマッチが行われていたことを知らなかった。
2017.5.4 東京・板橋グリーンホール
堀田祐美子&豊田真奈美vs安納サオリ&万喜なつみ

この試合が最後のタッグだった。
この二人のタッグで最も印象に残っているのが、めちゃ日本女子プロレスでの極楽同盟との試合だ。
ダンプ松本とブル中野の極悪同盟を極楽とんぼの2人がパクったのが極楽同盟。
(山本圭壱がダンプ山本、加藤浩次がブル加藤)

最後のタッグの後に日程調整が行われ決定した豊田真奈美vs堀田祐美子。
新宿FACEでシングルマッチ実現だね。

暴走集会PREMIUM~一夜限りの新生全女~
今のところ、他のカードは決まっていないようだが、元全女の井上貴子・伊藤薫・渡辺智子・高橋奈七永が出るようだ。

HEARTS 82に行ってみるか、


今は全女の頃のような動きを期待できないだろうが、この二人の最後のシングルマッチは楽しみだ。

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