崇高なる大泥棒・矢野通のターゲット

崇高なる大泥棒というキャッチフレーズが付けられた矢野通の次のターゲットを想像してみよう。

IWGPタッグベルトとG1タッグリーグ優勝トロフィーを奪ったのが昨年暮れだった。
そろそろ次の標的を狙っているのではないかと勝手に想像している。

G1 CLIMAX27で矢野通はBブロック出場となっているが、同じBブロックにはベルトを持っている選手が多い。
IWGPヘビー級チャンピオン オカダ・カズチカ
IWGP USヘビー級チャンピオン ケニー・オメガ
NEVER無差別級チャンピオン 鈴木みのる
NEVER無差別級6人タッグチャンピオン SANADA、EVIL
以上5つのベルトがある。

G1 CLIMAX期間中にタイトルマッチは行われないが、チャンピオンはベルトと共に入場してくるのが恒例だ。

試合は短時間で終わらせて、ベルトを奪って帰って行くのではないだろうか。
どのベルトを狙う?

狙いはもちろん・・・IWGPヘビー級ベルトだ。
7月20日の後楽園ホールでオカダ・カズチカvs矢野通のCHAOS対決が実現する。
初戦で狙ったほうが目立つし、IWGPヘビー級のベルトは欲しいはず。

CHAOSの仲間?


関係ない。
そもそもタイトルマッチで勝ったわけでもないのに勝手にベルトを盗むという非常識なことをするのが矢野通だ。
ベルトを奪って「今日から俺がIWGPヘビー級チャンピオンだー」と叫ぶ、叫ぶ、酒ぶー。
そしてついでに一言
「もう二度と誰一人この俺を止めることはできねー、なんでかわかるか、おい」
「ここが違うんだよー」


CHAOSの控室に持ち帰ったら、結局元通りオカダ・カズチカの元へ戻ることだろう。
でも今回のG1 CLIMAX27の期間中は初戦で奪ったベルトを毎回入場時に持って出て来る可能性もある。

後楽園ホールから近くの矢野通の店『エーブリエタース』へ持っていくことも考えられる。

IWGPヘビー級のベルトの行方が今から気になって眠れない。

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