1987年の新日本プロレスは納得の行かない結末が多かった

今振り返ってみると1987年というのは記憶に残っていた試合が多かった年かもしれない。 前回「マサ斎藤vsアントニオ猪木に海賊男乱入」で書いた1987年3月大阪での猪木vsマサ斎藤戦は、ノーコンテストかと思ったが違う。 結果は、マサ斎藤の反則負けだった。 冷静に見ると確かに反則負けも止むを得ないかもしれないが、ミスター高橋の反則負けじゃないのか。 それ以前に海賊男が出てきた時点でノーコ…

続きを読む

マサ斎藤vsアントニオ猪木に海賊男乱入

マサ斉藤というプロレスラーは記憶に残る名レスラーだ。 試合を見る機会が少なかったせいかもしれないが、アメリカでの活躍が長かったという印象がある。 何年か前は新日本プロレス・ワールドプロレスリングの解説をしていたことも思い出した。 アントニオ猪木vsマサ斎藤と言ったら巌流島決戦が有名である。 しかし、それ以上に期待度の高かったシングルマッチがある。 会場で見たわけではなく、テレビ…

続きを読む